SAVVY.jpの竹村です。
これから紅葉シーズンになる京都。
秋が短くなってしまったと言われる昨今ですが、お出かけには良い季節です。
(もう肌寒いかもしれませんけれども)
[藤井大丸]が、休館リニューアルのニュースが飛び交っていますけれど、
新たなオープンのニュースもあります。
[京都BAL]に、スポーティな2店舗が新たにできました。
3Fフロアの「サロモン」と、「アンドワンダー」です。


穏やかなんだけれど、ひっそりとした攻め感を[京都BAL]に感じるのは、
私だけでしょうか。
さて「サロモン」は、言わずと知れた人気のスポーツメーカー。
日本では、シューズが人気のイメージがあります。
けれど本国フランスでは、山を中心としたギア展開をしています。
もともとはスキーで創業して、スノーボードなども展開。
(スキーのセットは、サロモンを使ってます)


その後、トレイルランニングブームで一気に日本のマス層にも広がったんじゃないでしょうか。
(トレイルランの黎明期に、キリアン・ジョルネという全てのリザルトを塗り替えるバケモノみたいなトレイルランナーをスポンサードしてたこともあって、サロモンの名前がぐっと広がった気がします)
街のオシャレさんが、トレランシューズをファッションアイテムとして使い出したのも同時期かもしれません。


聞けば、トレランで使うベスト型のバックパック(なんかへんな言葉ですね)が、フェス需要で売れてるらしいです。たしかに、いろんなものを収納できて手がフリーになるこのバックパックは便利です。
リュック背負ってる! って感じにもならないですし。

この京都店では、ここオリジナルなところがいろいろあって、
筆文字が使われていたり、木が効果的にあしらわれていたり。

京都店限定のモデルもあります。ヘビ年にちなんでヘビモチーフのシリーズはここでしか買えないアイテム。 マルジェラを始め、アーティストとのコラボモデルも並んでいます。


そういえば、不思議な構図の京都限定Tシャツもありました。
古都をコラージュ、っていう感じなんじゃないでしょうか。

「サロモン」の奥には、関西最大級の「アンドワンダー」ができました。
広々とした感じで、とってもモダンです。


サコッシュや、バックパックが人気なので、街で見かけたことがある人も多いではないでしょうか。
テック素材や技術をとりいれた、アウトドアなギアやウエアがこのブランドの特徴。
バリバリアウトドアメーカーのものはちょっとやりすぎで、普段は着づらいよ、みたいな人にはぴったりかなと思います。
京都は街と低山が近いので、ボーダレスに行き来するような人にとてもよいかと。

こちらも京都限定のウエアがあって、ホワイトがここでしか買えないもの。
裏地は高機能素材が使われていて、温かくも蒸れないような工夫がされています。
寒暖差も激しい晩秋の京都を街歩きするにはちょうどよいのではないでしょうか。

ディスプレーもアイテムごとではなく色別に並べられていて、
ちょっと斬新というか、美しいです。


秋のお出かけシーズンに、ちょいアウトドアテイストを足すアイテムを探しに行くのもいいですね。
そういえば「小さい秋みつけた」という歌がありましたね。
逆に大きい秋って何ですかね。
それではどうぞよろしくお願いいたします。
[京都BAL]
https://www.bal-bldg.com/kyoto/
※〈編集日記〉は毎週金曜更新、次回は12/5(金)予定です。
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