OMOとは?
・・・・・・「テンションあがる『街ナカ』ホテル」をコンセプトに、全国に14施設を展開するOMO(おも)。近所に精通したガイド付きの街歩きツアーや現地の食文化を体感するアクティビティなど、旅先をまるごと満喫できる仕掛けを用意する。
温かい木を基調に、テーブルやソファを配したゆったりとくつろげるエントランス。ホテルに到着したら、まずはここに座って旅の計画を立てよう。
中2階に寝台を設置したやぐらルームは、まるで秘密基地のよう!
ダブルルームの窓からは、街並みの向こうに広がる青い水平線がきらり。街なかにありながらこんな眺めに出合えるのも、海が近い沖縄ならでは。
島バナナとマンゴーのアイスにシュー生地をオン。トロピカルパフェ500円
モーニング各1,250円は、5種類からパンメニューが選べる。一押しはマンゴーソースをたっぷりかけた南国らしいフレンチトースト。
朝のエネルギーチャージから街歩きの合間のコーヒーブレイク、帰宿後のバー遣いまで、好きな時間に利用できるのがうれしいオールデイカフェ。
メインストリート・国際通りから一本入ると、迷路のように入り組んだ昔ながらの商店街が現れる。「裏国際通りさんぽ」では、ガイドブックには載っていないディープな那覇の街を気さくなOMOレンジャーと共に散策。現地の人が通う老舗の乾物屋からお土産にぴったりのジーマミー豆腐専門店や“せんべろ”が楽しい飲み屋街など、レンジャー自身の体験を交えながら街のリアルな魅力を伝えてくれる。温かい地元の人とのふれあいにも心が安らぐ。
実際に歩いて見つけたお薦めスポットを紹介するスタッフお手製のご近所マップ。
街を愛する個性豊かなスタッフ。一緒に街を歩いて、案内してもらえる。
石垣島出身の店主・長浜健佳さんが営む沖縄料理酒場。ゴーヤチャンプルや海ブドウをはじめとした定番の郷土料理に加え、希少なアダンの新芽や石垣牛など店主の地元ゆかりの食材を活用した一品がそろい、種類豊富な泡盛と一緒に味わえる。三線唄者としても活躍する長浜さんを中心とした民謡ライブも連日開催。ほろ酔い気分でごきげんな夜を過ごして。
あっぱりしゃん [沖縄・那覇]
098-861-1112
沖縄県那覇市久茂池3-23-8 2F
17:30~翌1:00
なし 可 40
ゆいレール県庁前駅から徒歩4分
OMO5沖縄那覇
by 星野リゾート [沖縄・那覇]
050-3134-8095
沖縄県那覇市松山1-3-16
IN●15:00 OUT●11:00 190室
1泊16,000円~
(1室あたり、税込、食事別) 可
可
hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5okinawanaha/
那覇空港から車で8分
BEBとは?
・・・・・・「居酒屋以上、旅未満」をコンセプトにした、飲み会の延長感覚で泊まれるホテル。24時間営業のカフェは飲食物の持ち込み推奨、朝食やチェックアウトは遅れてもOKと、その時々の気分に合ったルーズなホテルステイが楽しめる。
屋内外に広がる開放的なパブリックスペース「TAMARIBA」。みんなでお喋りしたりボードゲームに興じたりと、思い思いの過ごし方がかなう。
美しい沖縄の海をイメージした青い壁紙が印象的なベッドルーム。
明るく広々とした客室は、全てキッチン&ランドリーを完備したコンドミニアムタイプ。グループ旅行や長期のワーケーションにもぴったり。
パンプレートやパニーノなど、
4種から選べる朝食セット1,300円
窯焼きピッツァは、海老ジェノベーゼやゴーヤサルシッチャなどの8種がラインアップ。アンティパストミスト付きのBEBピッツァセット各2,800円
紅芋クリームを好きなだけ絞れる! 盛れる紅芋モンブラン1,000円
「TAMARIBA」内のラウンジにある24時間オープンのカフェ。クラフトビールやおつまみも販売しているので、仲間との語らいのお供にいかが?
ゴーヤ尽くしの装飾がインパクト抜群の「ゴーヤルーム」には、天井から吊られたゴーヤのぬいぐるみ(写真上)の収穫体験ができるエンタメ感満載の演出も。ゴーヤカラーのルームウエアやサングラスも用意され、ユニークな写真が撮れること間違いなし!
じゅーしー
400円
からあげ
1個200円
サーモン
アボカド
ロール900円
ハワイアン
ガーリック
シュリンプ
1,000円
キッチンカーで軽食を販売する沖縄特有の「パーラー文化」を広めるべく、週末を中心に「TAMARIBA」にキッチンカーが出店。地元の人や食文化を通してローカルな魅力を体感できる。おいしいフードを片手に気持ちのいい夜風を浴びつつ語り合う時間を満喫して。
ガゼボやデッキチェアを備えたリゾート感あふれる屋外プール。水着に着替えてアクティブに泳ぐのも良し、ガゼボでくつろぎながらのんびりお昼寝したり、デッキチェアに腰掛けて優雅にカクテルを味わうのも良し。浮き輪や水鉄砲などの水遊びグッズが無料でレンタルできるのもうれしい。日没後は幻想的にライトアップされ、昼間の雰囲気から一転してラグジュアリーなムードに! 非日常を味わって。
9:00〜22:00(季節によって変更あり、冬季は温水にて営業)
星野リゾート
BEB5沖縄瀬良垣 [沖縄・恩納村]
050-3134-8094
沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1860-4
IN●15:00 OUT●11:00 105室
1泊9,000円~
(2名1室利用時1名あたり、税込、食事別) 可
可
hoshinoresorts.com/ja/hotels/beb5okinawaseragaki
那覇空港から車で約60分
(空港から有料リムジンバスあり)
「まーさんトロピカルフェア」の限定のメニュー・沖縄産ゴールドバレルパインを使用したまるごとパインかき氷3,800円、1日10食限定で提供。
海を見渡す崖の上に立ち、自然の地形を生かした海を臨む造りが魅力のカフェ。敷地内には、パノラマの絶景が広がる半屋外の「大屋根デッキ」(写真上)、海との距離が近い「海辺のテラス」、岩と植物に囲まれた「岩場のテラス」、屋内のソファから海を望む「ごろごろラウンジ」の4つのエリアがあり、席の移動もOK。8/31までは、マンゴーやバナナ、ゴールドバレルパインなど、トロピカルフルーツのメニューが堪能できる「まーさんトロピカルフェア」を開催中!
星野リゾート
バンタカフェ [沖縄・読谷村]
098-921-6810
(上)牛肉100%のパティをサンドしたハンバーガーは全部で6種。かぶりつくと燻香がふんわり漂い、程よくスパイシーなフルーツソースが肉のうま味を引き立てる。ローズマリーポテト&ピクルス付き。アボカドチーズバーガー2,100円、パイナップルジュース600円
上で紹介した[バンタカフェ]に隣接のこちらは、薪火で香ばしく焼き上げる料理が楽しめるグリルレストラン。全面に大きなガラス窓を配した開放的な店内は、全ての席から海を一望できる! ランチでは新鮮な野菜とジューシーで肉厚なパティを用いたハンバーガー、ディナーでは泡盛や黒酢を合わせたオリジナルソースで味わう薪焼きのステーキなどが登場する。ラフテーやパイナップルなど、沖縄を感じる食材を取り入れたご当地バーガーも人気です!
星野リゾート
オールーグリル [沖縄・読谷村]
098-921-6811
街を楽しむ「OMO」、ルーズに過ごす「BEB」に、絶景の[バンタカフェ]と[オールーグリル]をプラス!
沖縄満足度がアップする周遊プランで、旅の妄想を膨らませて。
1泊目は、空港からも近い那覇[OMO5沖縄那覇]へ。エントランスで旅の予定を立てたら、OMOレンジャーツアーで裏国際通りさんぽ。ツアー後はお薦めのお店で地元の料理を味わって、沖縄の街らしい楽しみ方を満喫!
2泊目は、リゾート地・恩納村の[BEB5沖縄瀬良垣]へ。ガゼボ付屋外プールや屋内外に広がるTAMARIBAなど、ホテル内に夜まで楽しめる仕組みが盛りだくさん。遊び尽くしたら、客室の広々としたベッドにダイブしよう。
最終日は、海辺の[バンタカフェ]と[オールーグリル]へ。サンゴ礁が育つ海に囲まれながら、のんびりと過ごす時間は、なんともぜいたく。おいしいスイーツやハンバーガー、景色に癒やされながら、沖縄旅を締めくくって。