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SAVVY.jpの竹村です。

コロナ禍のことを覚えていますか?
喉元過ぎれば、なることわざを実感する毎日です。
(ことわざとか、格言って、大人になればなるほど身に染みるようになってきました)

それはさておき、コロナ禍を経て変わったことは、働き方。
オンラインミーティングが日常になり、リモートワークが一般化したり。
SAVVY編集部もまたしかりです。
もともとふらふら出歩くクセがある私ですが、
ノマド的な働き方がとても性に合っているのかしらと思ってます。
どこでも仕事出来るようになったのは、ノートパソコンの性能が上がったというのもあるでしょうね。

だがしかし、ここで問題になってくるのは、
ノマド的に働くには、
ノートパソコンを持ち歩かなければならないのです。
性能が上がって小型化しているとはいえ、そこそこ重たいです。
私が使っているノートパソコンで約1.5kg。
たかが1.5kg、されど1.5kg。

世の中を見渡して見れば、男性のビジネスパーソンは
スクエアなバックパック型のバッグを持っている人がかなり多い。
かたや女性は、メインのバッグに加えて、トートバッグや小ぶりなPCバッグを
サブで持っている人が多い。
それはそれで、けっこう大変そうではあります。
中にはエコバッグをいくつももっているような猛者もいますが。

かくいう私は、なで肩族なのでバックパック型はずり落ちるので得意ではない。
そもそもスクエアなバックパック型は、カジュアルな服装にはあまり合わない。
かといって、デイパック型はカジュアルになりすぎるような。

そして、移動が多いのでバッグが増えると、どこかで何かを置き忘れてきそう、
という恐怖もあります。
なのでバッグはひとつにまとめたい。
そんなこんなで、トートやらダッフルやら、いろんなバッグを渡り歩いております。
基本は肘の内側にひっかけて持つ、いわゆるスーパーの買い物カゴ持つスタイル。
これが、なかなかの筋トレ感があるんですよね。
特に、長い時間電車に立って乗るような場合。

そんな話を、ライターの八尾美奈子さんにしていたら、
「私、バッグを作ったんです!」と。
バッグ迷子民としては、何でも見てみたい。
そこで、前のめりに持ってきてもらいました。

八尾さんが思い描いていた、ロゴバッグを具現化したこのバッグ。
なかなかの大きさですが、なんでも入りそうです。
素材はポリエステルと綿の混紡で、しっかり頑丈そう。
2〜3日の旅行にも使えそうなサイズ感ですが、
みっちみちに詰めるより、余裕ある感じで持った方が良さそうです。
昨今のオーバーサイズの服のようにといいますか。
主張があるけど、しすぎないロゴも、オンでもオフでも使えそう。


ちなみにブランド名のSPANNEは、ドイツ語でシュパンネと読みます。

間合いとか余白とかそういう意味で、英語で言うスパンですね。
生活の中の余白に入りたいブランドというか。
他に、Tシャツなどのアパレルもあります。

急に思い出しましたが、IT BAGって、流行りましたね。
栄枯盛衰。
まあ、ファッションは回ると言いますから。

それではどうぞよろしくおねがいします。

[SPANNE]
https://spanne.jp/

※〈編集日記〉は毎週金曜更新、次回は2/13(金)予定です。
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