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SAVVY.jpの竹村です。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、本来であれば今年の抱負であったりを語るのでしょうが、
お正月はそういうのばかりで食傷気味ではないかと思いますので、
ちょっと違う話をします。
そもそも、抱負って言葉が形骸化している気もします。
そもそも、抱負って言葉は、心象風景くらい生活と縁遠い言葉ではないでしょうか。
新年早々こねくりまわした文章ですいません。

さて、心機一転。
新連載が始まります。
まさに心機一転。
その言葉にも関連した新連載となります。
気になるタイトルは、ばばん!
「FM802DJ・土井コマキの 最後の?家探し困ってます」です。

内容は、そのまんまですね。
のっぴきならぬ事情で引っ越しを余儀なくされた土井さん。
はたと気付けば、家探しって実は大変じゃない?と。
今までは「家運が良かったから、あまり気にしてなかった」とも。
そんなこんなで、街の不動産屋さんから、タワーマンション、リノベーション物件までを材していろいろと家の知識を得る奮闘記です。
果たして幸せな家探しができるのか、乞うご期待ください。

良く言われることですが、家を買ったり借りたりすることって、
人生のまあまあ一大イベントなのに意外とおざなりというか、
そこまで深く知らないことが多いんじゃないかと思います。
(逆に、詳しい人はとことん詳しいという格差も感じます)
そして今は安泰でも、いつ急に引っ越しをしないといけなくなるか分からないのが世の中になってきている気もします。
いわゆる住宅スゴロクが、今は昔の話になっていると言いますか。
住宅スゴロクとは、就職してひとり暮らし→結婚して賃貸アパート→子どもが出来て一戸建て購入。みたいなやつです。
『マンションポエム東京論』の中で、著者の大山さんは、
現代のタワーマンションは、垂直方向の郊外。と言っていて、なるほど、と思いました。
郊外に一戸建てから都心のタワマン、にトレンドが変わってきていると。
ただ、そのタワマンも価格高騰でなかなか一般人には手が出ない値段となってしまってる部分もあるので、また変わってくるのではないか、とも。

衣食足りて礼節を知る、とは言いますが、
衣食住足りてこそではないか、と思ってみたり。

そんな新連載にご期待下さいませ!

それではどうぞよろしくおねがいします。

※〈編集日記〉は毎週金曜更新、次回は1/2(金)予定です。
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SAVVY2月号「神社とお寺」
発売日:2025年12月23日(火)定 価:900円(税込)