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INTERVIEW MUSIC 誌面で紹介できなかった裏側をご紹介

心やさしい4人組

ワーグナー・ラヴ
09.05.25 UPDATE

4月某日、取材場所は心斎橋にあるWカフェ。
海外アーティストには珍しく(!?)
時間ぴったりに登場した4人組、ワーグナー・ラヴ。
日本人と似た律儀な人が多いイメージのあるドイツ人の彼らは、
お店に入って来るや、お辞儀をしながらご挨拶。
まさに育ちの良い好青年といった雰囲気・・・。


お昼を食べる時間がなかった彼らは昼食をいただきながら、
インタビューをスタート。
キーボードのラヴェル(写真・左奥)は、
ベジタリアンなのでたっぷりのサラダを、
ベースのティルマン(写真・右奥)は、
サラダ付きのスープカレーを注文。
とってもお箸遣いが上手なのには、一同驚き!
「日本はどこにいっても食べ物がおいしいね、日本食大好き!」。
そんなティルマン、
本国ドイツでは敏腕プロデューサーとしても活躍しているそう。
インタビューにも一番的確なアンサーで、
まさにバンドのリーダーといった雰囲気。
ボーカルのジェイコブ(写真・右)は、とにかくフレンドリー! 
インタビュー中も終始笑顔で、
撮影中のカメラマンM嬢にも、ウィンク攻撃(!?)
某ラジオ局に出演の際には、
牛の着ぐるみを着て登場したというほどのひょうきん者。
メンバー中最年少のドラム・マーセル(写真・左)は25歳。
ちょっぴりシャイな彼は、
みんながインタビューに答える姿を
真剣なまなざしで見つめているのが印象的でした。


EMIの担当者Oさん曰わく、
'心温かいホットな4人組'と太鼓判を押すだけに、
インタビュー終了後は彼らの人柄に一同ファンに・・・。
次回の来日が待ち遠しい!


撮影/松元エリ子 SAVVY7月号P80掲載

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『ワーグナー・ラヴ白書』 TOCP-66862/EMI1,980円 発売中

TAHITI80や、マルーン5を彷彿とさせるポップでキャッチーなサウンド。’09年日本デビューするやいなや、「DOIN’IT」が全国FM局でパワープレイされるなど話題に。ソウルや’80年代ポップ的な要素がブレンドされた心地よい一枚。

ドイツ・フランクフルト出身のジェイコブ(vo.、g.)、ティルマン(b.)、ラヴェル(key.)、マーセル(ds.)による4人組バンド。2003年に結成、今年3月に『ワーグナー・ラヴ白書』で日本デビューを果たす。

オフィシャルサイト
http://www.emimusic.jp/
intl/wagnerlove/

SAVVY7月号掲載